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アンタゴニスト法についてまとめてみました♪
2008 / 04 / 13 ( Sun )
今日(周期17日目)の体温ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹ 36.70  

ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹ 今日の体調 ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹
・ゲップもかなり減った
・お腹の張りもほとんどなし
・乳首が痛い

ƒƒfƒBƒJƒ‹ 抗生物質、何の薬か聞くの忘れちゃった薬
   (移植前日からスタートってことはステロイドかな…?)
   プロゲステロン膣座薬


今回ふぅがトライしたアンタゴニスト法ですが、
それって一体どんなの!?ってよく分からないことも
あったので、色々調べてみました。
そして、自分の勉強のために、そしてこれから挑戦する
誰かの参考になればいいな、と思い、
調べた内容をまとめてみました。
題して『ふぅにも分かる、アンタゴニスト!』 (笑
基本的に情報源はネット検索して調べたものですが、
それ違うよ!っていうところがあれば教えてくださいね。

**************************************************************

普通、排卵は、「排卵しよ~ぜ!」っていうLHホルモンが大量に分泌される
LHサージというものが引き金になって起こるわけですが、
体外受精や顕微授精をする時は、できた複数の卵を十分に成熟させる
必要があるし、せっかく注射して育てても採卵前に排卵しちゃっては困るので、
早くから出るこのLHサージを抑制しなくちゃいけないわけです。

このLHサージの抑制に使われる薬にGnRHアゴニスト製剤
(スプレキュアなどの点鼻薬)やGnRHアンタゴニスト製剤
があります。
何か微妙に名前が似ててややこしい(^-^;

アンタゴニストとは、脳下垂体に直接作用して、LHホルモン
(黄体形成ホルモン・成熟した卵胞に作用して、排卵を起こさせ、
黄体化を促す)やFSHホルモン(卵胞刺激ホルモン・卵胞の成長、
成熟を促す)を止める薬です。

つまり、脳から出される『たまごっち大きくなあれ~』と
『(大きくなったたまごっちに)排卵しなさ~い』っていう
信号を止めてしまうわけです。

アゴニスト(点鼻薬)を使うロング法では、前周期の高温期から毎日、
1日数回鼻プシュŠพŠพ
薬を長期間に亘って使わなくてはいけないのですが、
アンタゴニストは止めたい時に数日間注射するだけで
スパッと排卵を止めることができます。

一般的には、排卵誘発剤(FSH/hMG)を注射して卵を育て、
卵胞が成長して大きさが14~16mmくらいになった頃に
アンタゴニストの注射を開始するようです。
この頃合を見計らうのも先生の腕‚จ‚ว‚๋‚ซ[
そしてhCGを注射するまでの数日間使用します。

今回ふぅの場合は、FSH150単位を5日間注射して、
卵胞が14mmになったところで翌日からアンタゴニストをスタート。
全部で4回(4日間)注射しました。

ではでは、アンタゴニスト法のメリットは?
アンタゴニスト法は、多嚢胞性卵巣症候群の人など、
いつもたくさん卵ができてしまう人にはメリットがありますが、
卵胞数が少ない人の場合はメリットは少ないかもしれません。

・ホルモンを抑制する期間が短いので、排卵誘発剤の量が少なくて済む。
 だから…身体(卵巣)への負担が少ない。
 おまけに…経済的負担が少なくなる。
 ただ、確かに排卵誘発剤の量が少なくて済む分、費用は安くなりますが、
 アンタゴニストの注射が点鼻薬よりも高いので最終的には大差ないかも、、、
 と思います。私の場合、ロング法でやった時と今回の病院が違うので、
 一概に比較するのは難しいですが、採卵までの費用はほとんど同じです。
 だから個人的にはあまり経済的メリットを期待しない方がいいかも!
 と思います。
 

・(特に卵の数が多い人の場合)ロング法の場合より卵胞の数が減り、
 卵の質がよくなることが期待できる。
 ふぅの場合、ロング法の時は21個採卵→11個受精(52%)
 アンタゴニストでは15個採卵→9個受精(60%)
 でした。受精の割合は若干UPช
 スミマセン、肝心のグレードは分かりません(^-^;
 
・OHSSになるリスクが少ない。

・点鼻薬を忘れないようにしなきゃ!っていうストレスがない。


じゃ、デメリットは?
・ズバリ注射が多いŠG•ถŽš–ผ‚๐“—อ‚ต‚ฤ‚ญ‚พ‚ณ‚ข 
 アンタゴニストの注射が始まると、排卵誘発剤と合わせて
 1日2本も打つことになります。 


アンタゴニスト法のスケジュールはこんな感じです。ŠG•ถŽš–ผ‚๐“—อ‚ต‚ฤ‚ญ‚พ‚ณ‚ข
アンタゴニストスケジュール

ただし、排卵誘発の期間は卵胞の発育などによって個人差があり、
周期によっても変わってくると思います。
ふぅの今回の場合は、FSHは150単位をDay3~11までの9日間、
アンタゴニストはDay8~11までの4日間で、採卵はDay13でした。

どうせまとめるなら、一般的なロング法からまとめた方がよかった
気もしますが、ロング法は情報も多いし、またそのうち…(^-^;

明日はドキドキの移植日です‚อ[‚ฦ‚Q‚ฑ‚Q‚ฑ
でも、受精確認以降たまごっちの様子は全く聞いてないし、
明日は無事胚盤胞をお迎えできるのか‚จ‚ว‚๋‚ซ[
ま、何も連絡がないってことは順調ってことだと信じます。
ジタバタ (((o(><;)(;><)o))) ジタバタしても仕方ないしね。

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