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頭に来る~!!
2008 / 11 / 17 ( Mon )
ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹ 33W5D ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹


全然ブログ趣旨とは関係ない内容なのですが…

先日、メールチェックをしていたらAmazonから
商品発送のお知らせが来ているのを発見。
何も頼んでないのに、おかしいなぁと思って
メールを見てみると、絵本を2冊注文したことになって
いて、しかもすでに発送済みとのこと!
その絵本、ちょうど1年前の同じ時期に姪っこの1歳の
誕生日に贈ったものと全く同じで、登録してあったカードで
勝手に決済されて送られてたんです。

発送状況を見ると、翌日の午前中には弟宅に届くようだったので、
とりあえずあわてて電話で弟に事情を説明し、受取拒否して
もらうようにしました。

その後カスタマーサービスと連絡を取り、向こうのシステムエラー
で迷惑をおかけしました、とか何とかっていう回答をもらい、
カードへの返金処理も終わったとのことで、一応私の怒りも
収まったのですが…

しばらくして届いたカードの請求書を見て再び怒りがƒ€ƒJƒ€ƒJ
ふぅが登録していたカードはタイのクレジットカードで、
日本で買ったものもタイの通貨(バーツ)に換算されて
請求されます。
確かに日本円では同額の請求・返金でプラスマイナスゼロに
なっているのですが、請求日と返金日が違うため、バーツへの
換算レートが変わってしまい、請求額より返金額の方が少なく
なってしまっていたんです!!!
(逆に言えば、レートによっては得する可能性もあったのかと
思いますが)

つまり、全く注文行為を行っていないのに、勝手に注文したことに
され、おまけに勝手に発送され、さらにお金を払わされるって
ことです!!! 
レートで発生した差額は100バーツ(300円ほど)ですが、
金額の問題じゃなく、何でお金を払わなきゃいけないのかって
ことƒ€ƒJƒ€ƒJ


弟宅への国際電話代もかかっているし、Amazonのカスタマーサービス
にも国際電話したし(これはせっかちな私がメールじゃダメだ!って
勝手に電話したわけですが…)、細かいことを言えばそれ以上のお金が
かかっています。

こっちはトイレと食事以外寝たきりでじっとしてるっていうのに、
勝手に色々手間を増やされて、もぅ本当に大迷惑です!
クレジットカードの登録は止めた方がいいですね…

ところで、海外からは日本のフリーダイヤルにかけられませんので、
ふぅと同じく直接話しをしなきゃ気が済まん!!って方は↓の番号へ。
基本的に電話対応はしたくないらしく、AmazonのHPではこの番号は
見当たりませんでしたが、別のサイトで見つけました。

Amazonカスタマーサービス電話窓口
011-330-3000

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14 : 23 | まいにちのいろいろ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
万国共通
2008 / 10 / 04 ( Sat )
先日体外受精に挑戦中のタイ人女性と会ってお話してきました。
彼女はダンナさまの仕事の都合で上海在住ですが、
治療のためタイに一時帰国中です。

何とふぅのブログをグーグルの英語訳で読んでくれたそうで、
今までにも何度かメールでやりとりしてきました。

ネットって本当すごいワ

アメリカ滞在暦も長い彼女は、流暢な英語で
メールをくれるのですが、ふぅは返事するのに一苦労ŠG•ถŽš–ผ‚๐“—อ‚ต‚ฤ‚ญ‚พ‚ณ‚ข 
しかも内容が不妊治療なので、難しくて思うように
書けないことも多かったのですが、彼女も頑張って
ふぅのつたない英語を理解してくれたみたいです。

今回初めて会った彼女は、細くてスタイルのいい
タイ美人でしたƒ[ƒY
彼女が点鼻薬を忘れてきてしまったことに気付いて、
あまり長く話せなかったけど、子どもが欲しい、
そう願って治療を頑張る思いは万国共通ですね。

明日かあさってには採卵のはずですが、いい受精卵が
できて今回の帰国中に移植できるように祈っているところです。

14 : 01 | まいにちのいろいろ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ある育児本を読んで
2008 / 08 / 11 ( Mon )
ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹ 19W5D ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹


しばらく前、職場の同僚から1冊の育児本を借りました。
小児科の先生が書かれた本で、色々、なるほど~と
思いながら読み進めていたのですが、終わりの方の
ある章まで来て、なんだかとってもがっかりした
気持ちになりました。

「子どもはつくるものか、授かるものか」というような
ことが書かれた章です。そこに書かれていたのは、

「医療の進歩により人の命が人工的にコントロールされる
ようになった」

「子どもは『授かる』ものから『つくる』ものへと変わって
行き、特に体外受精により子ども観が一変した」

「親の都合で子どもは『つくる』ものと考えれば、生命の
神秘も不思議もない」

「子どもをいつ『つくる』のかを自分たちで決めるのなら
幸運も喜びもない」

「子どもができないなら、なぜ里親になろうと思わないのか」

「子どもは『つくる』ものだから、他人がつくったものではなく、
自分がつくった子どもでなければ嫌だというのか」

というようなこと。
これを読んで何とも悲しい気持ちになってしまいました。

不妊治療を頑張っている人の気持ちが全く理解されていない
と感じたからです。
体外受精にトライしている人で、子どもは授かるものではなく、
つくるものだと思っている人がどれだけいるでしょうか?

ふぅはむしろその反対だと思います。
体外受精(または他の治療でも)を経験した人ほど、
子どもはつくれるものじゃない、「授かるもの」なんだってことを
痛感しているのではないかと思います。
少なくとも私自身はそうです。
昔は子どもはつくるものだと思っていました。
排卵日にやることやればできるものだと思ってましたから。

不妊治療を始めて、ようやく妊娠ということが1つの
命の奇跡だということ、そして「授かる」って言葉の意味を
実感したんです。
おそらくそう感じているのは私だけではないと思います。

いくら薬を使っても、体調などによっては卵子や精子の質も
一定ではなく、医療の力を借りてうまく受精・分割しても
最終的にはコントロールの効かない着床という壁がある。
様々な負担を負い、色んな苦痛を乗り越えながら
必死の思いで挑戦しているのです。
体外受精をしてる人が、自分の希望に沿ったスケジュールで
人工的に子どもを作っていると思われるような書きぶりは
本当に残念です。

もちろん、自然に授かった人がその命のありがたみ、神秘を
分かっていない、と言っているわけではありません。
ただ、妊娠が難しい人ほど、子どもが『つくれるものではない』
ことを身をもって痛感し、『授かる』ということの意味を、
凄さを実感し、考える機会が多いのではないかと思うんです。
人工授精や体外受精の中のいくつかのプロセスが人工的
だからといって、幸運も喜びもないなんてとんでもないです。
そもそも、そういう現代の医療を持ってしても、決して
思い通りにつくれるものではないのですから。

「なぜ里親になろうと思わないのか」
人それぞれ色んな考え方、価値観があるから分かりません。
でも、高度生殖医療を受けられる現在にあって、普通、
まず「里親」という選択をするでしょうか。
自分と自分が好きな人の子どもが欲しいと思うのは
そんなにおかしいでしょうか。
それを叶えられるかもしれない方法があるのに、
里親になることを先に考えるでしょうか。
第一、里親になるということも大変なことだと思います。
犬や猫ではないのです。
自分の子どもを出産し、育てる以上に必要な苦労、覚悟も
あるのではないかと思います。

立場によってそれぞれ色んな考え方、感じ方があるのでしょうが、
こんな風に考えている小児科医もいるんだなぁと、
怒りにも似た悲しい気持ちになり、思わずダラダラと
書いてしまいました。。。

でも誰が何と言おうと、どう思おうと、私は今自分が
授かった3つの命に喜びとありがたさを噛み締めながら
大切に守っていこうと思います。


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15 : 56 | まいにちのいろいろ | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
危機的状況☆☆
2008 / 03 / 29 ( Sat )
判定日に全部お薬をストップして3日目の昨日、リセットしました。
移植周期の後の生理はやっぱり多いです...(;´д`)

さて、大げさなタイトルですが、ふぅの危機的状況とはズバリ体重ですっŠG•ถŽš–ผ‚๐“—อ‚ต‚ฤ‚ญ‚พ‚ณ‚ข
今現在、ふぅ史上最高値を記録しています( ̄□||||!!
イヤ実際は14年前(19歳だった頃)に一度今と同じ体重になったことが
あるのですが、それは交通事故に遭い、3ヶ月入院生活を送っていた
時のことでした。
しかもそれは、リハビリの時間以外、ただひたすら食べる→寝るを繰り返し、
お見舞いで頂くケーキや果物、病院食では飽き足らず、ベッドの下に
大量に隠し持っていたカップラーメンを毎日のように食べていた結果です。
若さもあるから、退院して日常生活に戻ったらどんどん元の体重に戻って
いきました。

でも今は違います。
確かに運動不足ってことは認めるけど、そんなにバカ食いしてるわけじゃなし、
毎晩飲み歩いてるわけじゃなし、フツ~に生活しててコレ。
体重もスゴイけど、ぽっこり出たお腹も我ながら引きますŠG•ถŽš–ผ‚๐“—อ‚ต‚ฤ‚ญ‚พ‚ณ‚ข

今朝だって、ダンナに突然オシリを触られ、
「ねぇ、何でココ2段になってるの?」
だってƒ€ƒJƒ€ƒJ
ウルサイ! ウルサイ!! ウルサーイ!!! 
素朴に聞いてんじゃねーよƒ€ƒJƒ€ƒJ

ここ1,2年体重は増加傾向にあったものの、8月にIVFを始めてから
一機にデブ度が加速したように思うのですが、IVF挑戦中のみなさん、
どうでしょうか?

リセットもしたことだし、このまま太り続けては大変なので、
ここらでちょっと本気で引き締めに入りますっŠG•ถŽš–ผ‚๐“—อ‚ต‚ฤ‚ญ‚พ‚ณ‚ข
(ってリセットの度にこんなこと言ってる気もしないでもない...ŠG•ถŽš–ผ‚๐“—อ‚ต‚ฤ‚ญ‚พ‚ณ‚ข

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16 : 42 | まいにちのいろいろ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
新たな一歩y(^ー^)y
2008 / 03 / 26 ( Wed )
昨日はもったいぶった書き方をしてしまいましたが、
ふぅの新たな一歩とは、転院先探しです。

3回目の移植で成功しなかったら違う病院に行ってみようと
ダンナとは話し合っていたのですが、昨日早速その候補に挙がっていた、
チュラロンコン大学病院(←日本で言えば東大)に行ってきました。
イヤ、いくら焦り気味の私でも判定日に新しい病院に行くつもりは
なかったんですが、事前に電話で問い合わせをしてみたら、
私が希望する先生の日曜診察は何と4月末まで予約がいっぱい。
平日はふぅの仕事がこれからどんどん忙しくなるので、
都合がいいのが昨日だったんです。

タイに住む外国人、経済的に余裕のあるタイ人は私立の総合病院に
行くのが一般的で、いくら治療費が安くても、患者さんが多くて
待ち時間の長い公立病院にはあまり行きません。
そりゃ私だって私立病院がいいけど、貧乏な我が家にとって不妊治療に
有名でかつ費用が安いこの大学病院は魅力的Brilliant

というわけで、初めての大学病院潜入~!!

病院内の表示はオールタイ語だし、診察券を作るための記入用紙なども
タイ語のみ…。
タイ語ができない人が来ることは全く想定されてないっぽい。
診察券を作ってもらって(ここまでに30分)、ようやく時間外診療をしている13階へ
上がってみると、診察待ちの患者さんがいっぱいŠG•ถŽš–ผ‚๐“—อ‚ต‚ฤ‚ญ‚พ‚ณ‚ข 
相当待つことになりそうだな~とは思ったけど、案の定、名前が呼ばれたのは
それから1時間40分後でした(;´д`)
日本でも大学病院ってこんな感じなのかもしれないけど、
診察の度にこれは正直ツライ—

今回予約して診てもらったのは男の先生です。
実はふぅはたまにタイの不妊治療掲示板なども覗いていて、そこでタイの人たちが
「この先生はいいよ!」と紹介しているのを何度か読んだことがあったんです。

まず、ラパロをして両卵管閉塞が分かったこと、顕微授精で1回の新鮮胚移植と
2回の凍結胚移植をしたことなどを簡単に説明しました。
すると先生、
「両卵管が閉塞しているなら、体外受精をするしかないですが、
ただ前回は、排卵誘発剤の量が225単位っていうのは明らかに
多すぎます。
1○○(いくつと言われたか忘れちゃったけど)単位で十分。
それに普通採卵前のE2値が6,000もあったら危なくて
新鮮胚移植なんてできませんよ。
そんなことしたらあなたの体が破裂しちゃうじゃない(←身振り付き)」


実は私、ここで突然涙が溢れてきてしまいました。
何だろう…先生の言葉で“ホントに体にキツイことをしてきたんだなぁ”って
いうのと、それなのに、(それだから?)ここまでしても妊娠できない
辛さが込み上げてきて…—

突然涙を流し始めた私に先生がビックリしてたので、「今日陰性の判定が
出たばかりなので、スミマセン…」と言って、ハンカチが離せない状態のまま、
話を聞きました。
(何か涙が止まらなくなっちゃってŠG•ถŽš–ผ‚๐“—อ‚ต‚ฤ‚ญ‚พ‚ณ‚ข

結局先生から提示された選択肢は2つ。

①この大学病院で治療する。IVFの費用は約10万バーツ(33万円くらい)だけど、
採卵・移植を実際にするのは先生ではない。(その時によって医師が変わる) 
体外受精は予約が2ヶ月待ち。

②先生がやっている不妊治療クリニックで治療する。
費用は約15万バーツ(50万円くらい)と少し高くなるけど、先生が
採卵・移植を担当してくれる。診察時間なども大学病院よりは便利だし、
もっと細かいケアができる。

「家に帰ってどちらがいいかダンナさんとよく相談して来てください。
とにかく今は遊びに行ったり、気持ちをもっと楽にしてね。
あ、桜でも見に行ってくれば?」


と言われて、初診を終えました。

(先生、次の費用を捻出するのに精一杯で、桜を見に行くお金なんてナイさ)
↑心のツブヤキ

そんなこんなで、血液検査に行ったり、大学病院に行ったり、
昨日はかなり慌しい判定日になりました。

早速ダンナに報告して、今のところ②の選択肢でいくことになりそうです。
そのクリニックの様子も知りたいし、日曜日にダンナと2人で行ってみる予定です。

クヨクヨしててもベビには会えないもん、新しい病院と新しい先生で、
2回目の採卵に向けて、リフレッシュ&身体作り頑張りますƒjƒRƒjƒR

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