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卵管造影検査 その2(回想)
2007 / 08 / 11 ( Sat )
本日(周期31日目/高温期9日目)の体温Žl—t 36.72 

チチが張って痛いです…ƒSƒƒ“ƒiƒTƒC
生理前はいつもコレです。
今日は、腹腔鏡検査を受けるきっかけになった、
2回目の卵管造影検査の時のことを思い出して書いてみます。

2回目の検査は1回目の検査から約3ヵ月後の10月1日
(同じく生理開始9日目)に受けました。
1回目で味わった激痛が忘れられず、できれば2度とやりたくない
っていうのが正直な気持ちだったけど、それ以上に、
卵管が通っているのかいないのか分からない状態が
どうしてもスッキリしなくて、再検査を決心しました。

先生には、
「あまり短期間にこの検査を2回も受ける人はいないし、
腹腔鏡検査っていう方法もあるよ」
と言われましたが、より負担の大きい腹腔鏡検査をするところまでは
簡単に決心できず、敗者復活?を目指して2度目の卵管造影検査に
踏み切りました。

とはいっても、やっぱりコワイŠG•ถŽš–ผ‚๐“—อ‚ต‚ฤ‚ญ‚พ‚ณ‚ข
先生に、「麻酔してください!!」って何度もお願いしてみたものの、あっさり却下‚ฯ‚๑‚พ@‹ƒ‚ญ
ケチ~~~!!!
一応前回とは違う放射線医に検査してもらい、
前回よりも強い痛み止めを出してもらうことで納得し、
2度目に挑みました。

今回はセレブレックスという痛み止めのお薬を飲んで、
1度目と同じく検査室へ。
しかし、前回の悪夢がよみがえってくる…ŠG•ถŽš–ผ‚๐“—อ‚ต‚ฤ‚ญ‚พ‚ณ‚ข
そうだ!とにかく何か他の楽しいことを考えよう!
リラックス、リラックス!!!
というわけで、頭の中でドラえもんƒhƒ‰の歌を歌ったりしてました。

「こんなこといいな‚จ‚๑‚ี できたらいいな‚จ‚๑‚ีあんな夢こんな夢
いっぱいある~け~ど~‚จ‚๑‚ี 」

うぅぅぅぅぅ……ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹ (造影剤注入~ŠG•ถŽš–ผ‚๐“—อ‚ต‚ฤ‚ญ‚พ‚ณ‚ข

やっぱり下腹部が痛い。。でも前回よりはかなりマシ!
痛いけど、まだガマンできる。

で、、、、、

今回こそは行けた!!と思ったのですが、
何と先生の言葉は前回と同じ!
「今回も入りませんでした」  ガーンฟเสึ 

敗者復活ならず…—…—ฎ@‹ƒ‚ซ
このときのレントゲンフィルムにも卵管は
全く写ってなかったのでした。

当たって砕けたふぅでした。。。



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21 : 13 | 卵管造影検査 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
卵管造影検査その1
2007 / 08 / 02 ( Thu )
本日(周期21日目)の体温Žl—t 36.17 (昨日と同じだ。)

先月の26日に腹腔鏡検査を受けてきたわけですが、
その検査を受けるきっかけになったのが、卵管造影検査でした。
私は卵管造影検査を結局2回も受けたのですが、
1回目は2006年6月24日(生理開始から9日目)のこと。
トラウマになるほど、辛い検査だったので、まだの方はこの先
読まない方がいいかもしれません…(^^ゞ

当日は放射線科で着替えを済ませ、看護士の方から
検査についての説明や問診を受け、書類に同意のサイン。
痛み止めのパラセタモール(解熱鎮痛薬)を2錠飲んで、
20分ほどしてから検査室に入りました。

検査をしてくれた先生は、年配の女性の先生でした。
私が通っている病院は、総合病院なのですが、ここの病院の決まりで
卵管造影検査は放射線科の医師が担当することになっているらしく、
いつもの婦人科の主治医に検査してもらうことはできませんでした。
誰でもいいといえばいいのですが、馴染みの先生の方が
少しは気分的に安心できたかなぁと思います。

恐る恐る検査台に上って、いつものことながら嫌な内診の体勢。。。sc04
消毒?された後、クスコか何かの器具の挿入。カチッと音がして、
ホースのようなものとしっかり接続された感覚あり。

そしていよいよ造影剤が入ってきた~ŠพŠพ

造影剤が入ってくる感覚とともに、下腹部にものすごい痛みが。。。ƒ}ƒW‚ล‚ท‚ฉ

うぐぅぅぅぅぅ……ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹冷や汗が出るような、吐きそうな痛み。
叫びこそしなかったものの、多分すごい顔をして先生に痛みを
訴えてたと思います。

看護士さんは「力を抜いてくださいね~。」なんて言ってたけど、
あんな痛みの中、リラックスできる人がいるなら連れて来い!!
それでも頭の中では、これも「赤ちゃんのためだ!」って思いながら
必死で耐えてたけど、横にあるモニターを見ていた先生の口からは
ひとこと、「ダメだ、入らない…。」
そして看護士さんも続けて「入りませんね…。」

私「???

造影剤が卵管に入っていかなかったらしいのです。
先生はもう一度トライしたい様子でしたが、造影剤を抜かれても
まだ台の上でぐったりしている私を見て、「これ以上はムリですね。」
と、検査終了~。

その後15分ほどそのまま台の上で休み、少しずつ痛みもひいて
きたので、そろりそろりと起き上がって何とか検査室を後にしました。
検査後、歩いて婦人科へ。
検査のレントゲンフィルムを見せてもらいましたが、やっぱり
キレイに写っていたのは子宮だけで、卵管は写っていませんでした。
ただ、先生曰く、極度の緊張や痛みで卵管がぎゅっと口を閉じる
ように萎縮することもある、とのこと。
結局あんなに痛い思いをしたのに、卵管の通過性については
何とも言えないという、不本意な結果に終わりました。

未だに放射線科の前を通ると、あの日の悪夢が甦りますŠG•ถŽš–ผ‚๐“—อ‚ต‚ฤ‚ญ‚พ‚ณ‚ข
ほとんど痛くないという人もいれば、軽い生理痛程度という人もいたり、
私の友達は便意をもよおしてそれが辛かったと言っていたし、
何だかこの検査、個人差ありすぎです~‚ฯ‚๑‚พ@‹ƒ‚ญ

********************************************************

検査代:確か5,000バーツくらい(約1万8千円)


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