スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- | スポンサー広告 | page top↑
大変なことになりました…
2008 / 06 / 30 ( Mon )
ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹ 13W5D ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹

気付いたらもう1ヶ月近くもブログを放置してました…
みなさんのブログも読み逃げばかりしていてスミマセンm(_ _"m)

現在13週目。何とか4ヶ月目に突入しています。
毎日ひたすら吐いて吐いて本当に辛かったつわりも
12週目ごろから少しずつ楽になり、
未だに日に数回はオエ~っとやってますが、
それでも一時期に比べるとかなりマシになりました。

ひどかった時期には、2回ほど通勤電車の中で吐きかけ、
何とかギリギリのところで下車したものの、
ホームでしゃがみこんでしまい、
駅員さんに駆けつけられたこともありました…
それからは満員電車を避けるため、早起きして
早朝の電車に乗るようにしたので、座れるし、
楽にはなったけど、おかげで始業時間の
2時間前に会社に着いてマス…ŠG•ถŽš–ผ‚๐“—อ‚ต‚ฤ‚ญ‚พ‚ณ‚ข

さてここからが今日のタイトルの“大変なこと”。

昨日は3週間ぶりの診察だったのですが、
そこで“大変なこと”が判明してしまいました。

どうやらお腹の中のベビは三つ子らしいのです…

昨日の超音波検査、まず画面に一人目が映し出されて、
さらに成長した元気な姿が見えました。
そして「次は、二人目ね…」と言いかけた先生の様子がおかしい。
黙って画面を見つめたままお腹の上でプローブを動かしてるだけで、
画面には一向にはっきりとしたベビの姿が映らない。

「何か異常なんだ・・・」

先生の雰囲気からそれだけは感じて、夫と不安になりながら
じっと先生の言葉を待っていました。
途中でカルテを確認しに行ったり、また戻ってきて検査を続けたり、
沈黙の時間がかなり続いて、やっと先生の口から出てきた言葉は

「三つ子だね…」


ウ・ソ・でしょ?


移植した2つの胚盤胞が2つとも着床した上に、
そのうちの1つが分裂して1卵性の双子になったようなのです。
3人とも6センチから7センチで、週数からしても
標準の大きさに育っていました。

それから診察台を降りた私たちが聞かされたのは、
双子と比べても三つ子出産がいかにハイリスクかという話。

「三つ子の妊娠・出産はリスクが高いばかりで
何一ついいことはありません。
医師なら誰でも避けたいと思うことです。
トラブルなく出産できることはまずありません。
出産予定日の1ヶ月前には入院することになると思うし、
確実に早産で赤ちゃんは低体重で生まれてくるから
3人とも保育器に入ってしばらく入院することになるでしょう。etc…」


夫と2人かなり複雑な気持ちで帰宅しました。

夫は「先生が悪いこともはっきり言ってくれてよかった」と言ってましたが、
私の方はただただ、とまどいと不安。
少し検索してみたけど、妊娠中毒症や早産はもちろん、
脳性マヒやその他の障害などさらに不安をかき立てられる
ことばかり。
私だけじゃなく、ベビたちも生まれた瞬間から
試練に立ち向かうことになる…

赤ちゃんに会いたくて、不妊治療もつわりも頑張ってきたけど、
正直言って今の状態は手放しで喜ぶことができません。
昨日の今日で、まだ現実として受け止めることができず、
心の半分では先生の見間違いなんじゃないかとも
思ったりしています。

今私がくよくよ考えるのはベビのためにもよくないって
分かってますが、考えずにはいられません。
どうか、先生の見間違いであって欲しい、
でももし本当に3人いるなら、3人とも元気に生まれてきて欲しい。

ママへの道、どうしてこんなに険しいんでしょうね…


にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊から妊娠へ

にほんブログ村 マタニティーブログ 多胎妊娠へ

スポンサーサイト
19 : 18 | 妊娠4ヶ月 | トラックバック(0) | コメント(20) | page top↑
10w5d
2008 / 06 / 09 ( Mon )
ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹ 10W5D ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹

気付いたら2週間以上もブログを放置していました…
8週目ぐらいからつわりがひどくなり、未だオエオエの
つらい毎日が続いています。
気が抜けるせいなのか、土日は特にひどく、
ダラダラした格好に髪もボサボサで、
ほぼ1日中ベッドの上と便器にしがみついて過ごし、
もう廃人寸前です…

さらに困ったことに吐き気と下痢に同時に襲われることもあり、
これはホントに最悪です。
ドッチカニシテクレヨ~
汚い話で申し訳ありませんが、でもホントなんです…。

それでも仕事を辞めるわけにはいかない身、たった3駅の
通勤電車すら苦痛ですが、何とか頑張っています。
職場でもひどい時には30~40分おきにトイレに駆け込んでいますが、
外にいる時と違って吐けるトイレがすぐ近くにあるというだけでも
精神的には少し安心。

ただ吐いてても、食べるものもそれなりに食べてるので、
体重は1キロほどしか落ちていません。
つわりが始まって以来ここ1ヶ月以上は、
「あ~お腹すいた~」「○○が食べたい!」っていう
健全な欲求をほとんど全く感じなくなってしまったので、
ただ時間が来たから食べるって感じで食事は
ちっとも楽しくないんですけどね。

さて、お腹のベビたちですが、昨日久しぶりに
診察・エコー検査を受けてきました。
画面を見た瞬間、まず1人目のコが元気に小さな手足を
動かしてるのが見えて感激ƒn[ƒg
もう1人のコは寝てるのかハンモックに寝てるみたいな
三日月型の姿勢でじっとしてたけど、心臓はちゃんと
ピコピコ動いてました。
CRL(頭からおしりまでの長さ)は3.9cmと3.8cmで
2人ともほぼ同じ大きさ。
3週間前は1cmだったから平均すると1日1mmちょっとの
ペースで成長してるんですね。

ただ、ベビたちの様子に顔をほころばせたのも束の間、
先生からちょっと頭の痛いお話が…
双子の出産リスクに関するお話でした。
ふぅのように二卵性の場合は、一卵性の場合ほどリスクは
高くないにしろ、やはり多胎妊娠ということで、単胎よりも
早産の確率が高くなるそうです。

ふぅはそろそろ転院して、妊婦検診と出産は別の私立総合病院
(バンコク病院)にしようと思っていたのですが、もしも早産になり、
低体重で生まれてきて1ヶ月でもその病院に入院なんてことになれば、
数百万円の費用がかかるだろうと言われました。

( ̄▽ ̄;)!!ガーン 正直そこまで考えてなかったかも…ŠG•ถŽš–ผ‚๐“—อ‚ต‚ฤ‚ญ‚พ‚ณ‚ข

ふぅは日本の国民健康保険に加入しているので、後で申請すれば
全額負担することにはならないはずですが、それにしたって
まずその前に病院には支払わなきゃいけないわけで…。

そこで先生から提案されたのが、このままクリニックで
出産までの検診を受け、出産は特に問題がなければクリニックと
提携している私立総合病院(BNH病院)で出産し、
早産などの危険が伴う場合は大学病院(チュラロンコン大学病院)で
出産するというもの。

もともとクリニックの先生は大学病院の先生でもあるので、
そういう融通が効くらしいのです。
大学病院なら私立病院に比べてサービス・部屋のグレード等は
劣るものの、入院費用はかなり抑えられるというわけです。

ハァ~~(;´д`) 海外での出産ってやっぱり色々大変です…
まだどうするか考え中ですが、とにかく早産にならないことを祈るばかり。
ベビたんたち、ゆっくりプカプカ生活を楽しんでね…(-人-;)オネガイ


にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊から妊娠へ

にほんブログ村 マタニティーブログ 多胎妊娠へ


 
21 : 09 | 妊娠3ヶ月 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。