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60℃保温ポット
2008 / 10 / 11 ( Sat )
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この前検診の帰り、ミルク作り用に60℃で保温できるポット
買ってきました。

一応出来るだけ母乳をあげたいなと思っていますが、
思うように出るかどうかも分からないし、さすがに3人もいると
交代で誰かがミルクということになると思います。

多胎ママのサイトなどで、この60℃に設定できるポットが
役に立ったと書いてあったのを見て、そんなのタイでも
売ってるのかな~と思ってましたが、意外とフツーに売ってました。
ヨカッタ‚อ[‚ฦ

しっかし、ちょっとあきれたのがデパートの電気製品売り場の
男性店員。
「この哺乳瓶マークが付いている60℃っていうのは、調乳じゃなくて
哺乳瓶を洗うための温度設定ですよ。」


「は? 洗う??」

「そう、だからたくさん使うし、(私は一番小さいのを選ぼうと
していたんですが..)容量の大きいものの方がいいですよ。」


「え?だって哺乳瓶って煮沸消毒するものでしょ?」 

「哺乳瓶のメーカーによっては高温に耐えられないものもあるので。」

「はぁ~~???」

この若い男性店員に「子育ての経験でもおありなの??(‐_‐)σアナタ」と
聞きたくなるのを抑えながら、取扱説明書を出してもらい、
60℃温度設定のページを開いて彼に読ませ、それが調乳用で
あることを説明しました。

ようやく分かったらしい店員、
「僕、よく知らなかったんで…」だって。
知らないならヘンな説明するな~!っていうか、ちゃんと知っとけ~!
何で私がデパートで店員に商品説明しなきゃいけないのよ(-_-;)

まぁそんなこんなで一悶着?ありましたが、3ℓのポットを
買って来ました。ミルク作りに活躍してくれるといいな。

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でもちょっと気になる…↓(Wikipedia「粉ミルク」より)

2007年以前は摂氏40度~60度程度の温度の湯で溶かすのが
一般的であり、電気ポット等も調乳用として60度の設定を
備えている物が多かった。しかし乾燥した粉ミルクの中でも
細菌が生存できるので、殺菌のため摂氏70度以上の湯で
溶かすことを世界保健機関では推奨しており[1]、
2008年より厚生労働省もそのように通達している。
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